昨日、このような記事を公開しました。
この記事は要するに、”1枚目のSIMを楽天モバイルを通話専用として基本料金0円で利用し、もう1枚のSIMで自分に合ったデータ容量のプランを契約し、DSDS/DSDVで利用しよう“といった内容です。

この設定にすると国内通話基本料金無料+楽天市場のSPU達成条件を満たすことができます。
〇 DSDS/DSDVとは?
〇 DSDS(Dual Sim, Dual Standby)…片方の回線が4G通信をしている間、もう片方は3G通信の利用となる
〇 DSDV(DSDV=Dual SIM, Dual VoLTE standby)…DSDSと違って両方の回線で4G通信が利用可能である
ここで疑問の声が聞こえてきます。

DSDS/DSDV利用で楽天モバイル側から自動的に回線解約されたりはしないかな?

この疑問に答えていくよ!
結論
基本的には、DSDS/DSDVで楽天モバイルを使用していても自動的に解約される可能性はかなり低いです。
その根拠が、楽天モバイル契約時に目を通す必要がある「楽天モバイル重要説明事項」に記載されていました。

ご契約中であっても180日間のデータ通信が0GBおよび通話が0回の場合等において、当社から事前通知のうえ、回線の利用停止または解約をさせていただく場合がございます。
楽天モバイル重要説明事項より引用抜粋

結構最初の方に書いてありましたね…
つまりDSDS/DSDVの場合は、楽天モバイルを通話専用として利用するので、通話が約3か月間全く利用しない限り解約になることはなさそうです。
DSDS/DSDV利用で解約になるケースは?
“180日間のデータ通信が0GB” と “180日間の通話が0回”
この両方を満たす時、初めて解約の可能性が生じることになります。
冒頭で解約の可能性はかなり低いと書いたのは「電話を利用するケースが激減したので、180日間の通話が0回に該当してしまう可能性がある」と考えたからです。
DSDS/DSDV利用の場合、基本的にはデータ通信をすることがありませんので、通話利用部分が解約を逃れる条件となるわけです。
どうやったら自動解約になるの?

楽天モバイルは1GBまでは無料だからとりあえず契約しておいて、いつか気が向いたら使えばいいや!
このように思っていたが、実際には利用しないといったケース。
これは通話もデータ通信も全くしないので自動解約に該当しそうですね。
基本的には、今自分がメインで使っている電話番号からMNPで楽天モバイルに乗り換えた方は、少なくとも楽天モバイルを使ってみようと考えている方だと思いますので、自動解約にはならなさそうです。

解約条件がわりと緩いので、0円で利用していいよ!という楽天モバイル側の強い意思表示と考えられますね。
まとめ
DSDS/DSDVで、楽天モバイルを通話専用SIMとして利用すると回線解約になるのか?について解説しました。
- 基本的にはDSDS/DSDV利用でも解約になる可能性はかなり低い
- その根拠は契約時の楽天モバイル重要説明事項に記載がありました。
- “180日間のデータ通信が0GB” と “180日間の通話が0回”
- 上記を両方満たす場合が解約の可能性ありとなる
自動解約については色々と噂になっているので、解決の参考となることを期待しています。
それではー。