
【必見】食洗機が壊れやすいメーカーは?口コミと評判を徹底調査してみた

「工事不要の食洗機って壊れやすいの?」そんな不安をお持ちではありませんか?
食器洗い乾燥機(食洗機)は家事の負担を大きく減らしてくれる便利な家電ですが、購入後すぐ故障したらどうしよう…と心配になりますよね。
特にキッチンに組み込む工事不要タイプ(卓上型)の食洗機は、「1年で壊れた」「保証が切れた直後に故障した」などの口コミを見かけ、不安に思う方も多いようです。

食洗機って高いですからね…
本記事では、食洗機の壊れやすいメーカーやモデルは本当にあるのかを主要メーカーごとの口コミ・評判から調査し、さらに工事不要タイプの耐久性の真相について解説します。
最後に、設置工事不要でも安心できるおすすめ食洗機3選をご紹介しますので、ぜひ購入検討の参考にしてください。
- 食洗機はメーカー差よりも、使い方やメンテナンス状況で寿命が大きく変わる。
- パナソニックは耐久性が高く、10年近く使えるケースも多い。
- シロカは価格が安く人気だが、1〜2年で故障する口コミもあり当たり外れがある。
- サンコーは「壊れやすい」という声もあるが、近年は改良と2年保証で信頼性が向上。
- 工事不要タイプ(卓上型)はビルトイン型より寿命が短く、平均5〜7年程度。
- 故障原因は経年劣化や掃除不足、誤った洗剤使用が多く、正しい使い方で予防できる。
食洗機が壊れやすいメーカーはある?


まずは「このメーカーの食洗機は壊れやすい」といった評判が実際に存在するのか確認してみましょう。
日本で主に流通している食洗機メーカーとしては、パナソニック、シロカ、サンコー(THANKO)などがあります。
それぞれの口コミと評判から、耐久性に関する声を見てみます。
パナソニックの食洗機の口コミと評判


国内食洗機市場でシェアが高いパナソニック。
性能や使い勝手に定評がありますが、一部口コミで「パナソニックの食洗機は壊れやすい」との声も見られます。
例えば「購入から5年でモーター故障した」といったユーザーの体験談もあります。
しかし、これらの多くは使用開始から年数が経過した場合や使い方・環境による故障が原因のようです。
実際、パナソニックのビルトイン食洗機は設計上約10年の使用が想定されており、卓上型でも耐用年数を過ぎればメーカーに関係なく故障リスクが高まります。
むしろ「10年近く使えた」「古いモデルを10年使って買い替えた」という声も多く、長期間安定して使えているケースが大半です。
壊れやすいかどうかは適切なメンテナンスにも左右され、パナソニック製だから特別壊れやすいということはないでしょう。
メーカー公式も「故障原因のほとんどは使用環境や掃除不足」であり、正しく使えば長持ちすると述べています。
総じてパナソニックは性能・耐久性とも信頼できるメーカーと言えます。


シロカの食洗機の口コミと評判


シロカ(siroca)は手頃な価格の小型家電で人気の日本メーカーです。
ネット上の口コミを見渡したところ、シロカの食洗機が特別「壊れやすい」という評判はさほど見当たりませんでした。
むしろ「買ってよかった」「毎日活躍している」というポジティブな評価が多く、価格に対する満足度は高いようです。
また、シロカ製品は購入から1年間のメーカー保証がついており、万一故障しても保証期間内なら無償修理対応してもらえます。
とはいえ、中には「1年ちょうどで故障した」「1年半でボタンが反応しなくなった」というレビューも存在します。
このようにシロカの場合、耐久性に当たりハズレがある可能性も否定できません。
ただし多くのユーザーは「3年以上問題なく使えている」「壊れると聞いたけど普通に便利に使えている」と報告しています。
つまり壊れやすいかどうかは使用状況次第で、シロカだからすぐ壊れるという一般論はなさそうです。


サンコーの食洗機の口コミと評判


ガジェット系家電を手掛けるサンコー(THANKO)の「ラクア」シリーズは、工事不要の卓上食洗機ブームの火付け役的存在です。
しかしその人気の裏で「サンコーの食洗機はすぐ壊れる」との口コミが散見されるのも事実です。
特に初期モデルでは「1年で壊れた」「保証が切れたとたん故障」という報告が複数あり、保証期間の1年~2年程度で故障するケースが目立ちました。
一方で、「わが家のラクアは3年以上使えている」というユーザーもいます。
「水漏れなどトラブルはあったが交換対応で乗り切り、その後は問題なく使えている」といった報告もあり、すべての個体が極端に壊れやすいわけではないようです。
サンコーも改良を重ねており、2025年発売の新モデル「ラクアmini color」ではなんと保証期間を2年に延長しました。





これは「長く使ってほしい」というメーカーの自信の表れでしょう!
総合すると、サンコー食洗機は初期不良や構造上の弱点で短期故障の声もありますが、近年は耐久性が改善傾向にあり、適切に使えば十分使い続けられる製品と言えます。


工事不要タイプの食洗機は壊れやすい?


上述のようにメーカーごとの評判はありますが、「そもそも卓上型など工事不要タイプの食洗機全般はビルトイン型より壊れやすいのでは?」という疑問もあります。
ここでは据え置き型(工事不要型)とビルトイン型の違いや、壊れやすいと言われる理由、耐久性の実情などを解説します。
工事不要型とビルトイン型の違い


まず食洗機には、大きく分けてキッチンに組み込むビルトイン型と、シンク脇などに置く据え置き型(工事不要型)があります。
ビルトイン型はシステムキッチンに一体化され見た目がすっきりし、大容量で家族向けのものが多いです。
その分導入費用が高く、設置工事も必要ですが、耐久性は比較的長く寿命は約10年程度とされています。
一方、据え置き型(卓上型)はキッチンカウンターに置けて工事が不要。
購入後すぐ自分で設置でき、賃貸でも導入しやすいのがメリットです。
ただし容量は3~5人分程度までとビルトインより少なめで、耐用年数は5~7年程度とビルトインより短めと言われています。
これは設計思想の違いによるもので、ビルトイン型は住宅設備の一部として長期使用を前提に頑丈に作られています。
一方、据え置き型は小型化・低価格化のため部品もコンパクトで、酷使すればそれだけ早くガタが来やすい傾向です。
ただし5~7年という寿命はあくまで平均的な目安で、使用頻度やお手入れ次第ではそれ以上長持ちさせることも可能です。
工事不要型が壊れやすいと言われる理由


工事不要タイプの食洗機が「壊れやすい」と言われる背景には、いくつか考えられる理由があります。
- 構造上の制約
- タンク式(工事不要)の食洗機は、本体内部のタンクに水を溜めてポンプで噴射・排水します。
- この構造上、水漏れなどのトラブルが起きやすい面があります。
- 排水経路が狭かったり接続が甘いと、排水不良を起こして故障につながることもあります。
- 小型ゆえに部品が密集し、メンテナンス性が低い点も弱点です。
- 部品の耐久性
- 据え置き型はビルトインに比べモーターやヒーターが小型で、連日使うと負荷が大きく寿命が縮みやすい可能性があります。
- また価格を抑えるために海外製の部品を使用している場合も多く、品質にバラツキがあったり初期不良率が高めというケースもあるでしょう。
- 実際、「安価なタンク式食洗機はメーカー想定寿命が2~3年程度」との報告もあります。
- 保証期間の短さ
- 多くの卓上型はメーカー保証が1年間です。
- ビルトインは販売店で長期保証が付くことも多いですが、卓上型は自分で設置できる分保証面が手薄になりがちです。
- そのため「1年過ぎてすぐ壊れたらもう有償修理」という事態になり、不満の声が出やすいようです。
以上の理由から、「工事不要タイプは壊れやすいのではないか」というイメージが広まったと考えられます。
ただし、メーカー側も改良を重ねており、最近では対策が進んだ製品も出ています。
例えばサンコーは先述のとおり2年保証モデルを投入し、耐久性向上をアピールしています。
またシロカなども極端に寿命が短いというわけではなく、一般的な卓上型の寿命(5~7年)に沿った耐久性は確保していると見られます。
実際の口コミや評判から見る耐久性


実際のユーザー口コミを総合すると、工事不要タイプの耐久性は「数年~7年程度」と幅があります。
短いケースでは「1年ちょっとで故障した」という報告がある一方、長いケースでは「5年以上使えた」という声もあります。この差は使用環境や頻度、メンテナンス状況によって生じているようです。
ただし、安価な海外製モデルなどでは「購入後1年2ヶ月で壊れた」「サポートに問い合わせたら耐久年数2~3年と言われた」という極端な例もありました。
こうしたケースは確かに存在しますが、それらは一部メーカー・モデルに限られます。
大手メーカー製や国内ブランド製では、設計上の標準使用期間が5年以上あり、すぐ壊れるようには作られていません。
結論として、工事不要タイプ=すぐ壊れるとは一概には言えません。
ただしビルトイン型に比べれば寿命が短めなのは事実です。
平均5~7年程度と想定し、心配な方は延長保証に加入したり、メーカー保証が手厚い製品を選ぶと安心でしょう。
食洗機の耐用年数は?


では食洗機全般の耐用年数はどれくらいなのでしょうか?
公式には、「標準使用期間10年」と案内しており、ビルトイン型の寿命目安はおおむね10年とされています。
一方、卓上型食洗機の平均寿命は約5~7年というのが一般的な見解です。
以下に種類ごとの耐用年数をまとめました。
種類 | 耐用年数の目安 |
---|---|
ビルトイン型食洗機 | 約10年程度 |
据え置き型(卓上型)食洗機 | 約5~7年程度 |
ただし、これはあくまで目安であり、使用状況によって前後します。
卓上型でも使い方次第では7年以上使える場合もありますし、逆に酷使すれば5年未満で不具合が出ることもあります。
寿命が近づくと、電源が入らない・水漏れが増える・動作音が大きくなる・エラー表示を頻繁に出す、といった寿命のサインが現れることがあります。
そうした兆候が見られたら、修理より買い替えを検討するのがおすすめです。
食洗機が故障する主な理由


最後に、食洗機が故障する主な原因を押さえておきましょう。故障理由を知っておけば、日頃の使い方で予防することも可能です。
- 経年劣化による部品故障
- 長年使えばポンプモーターやヒーター、ゴムパッキン類などが劣化します。
- 耐用年数を過ぎた製品はどうしても壊れやすくなるため、10年以上使用した場合は交換時期と考えましょう。
- 汚れ・洗剤の蓄積
- 食洗機内部のフィルターやノズルに油汚れや食べカスが詰まると、水流が弱くなりポンプに負荷がかかります。
- また庫内に水垢(ミネラル分)が蓄積するとセンサー誤作動やヒーター不調の原因になります。定期的にフィルター掃除やクエン酸洗浄を行い、清潔に保つことが大切です。
- 誤った使用方法
- 食洗機用でない洗剤を使うのは故障のもとです。
- 例えば普通の台所用洗剤を入れると泡だらけになりポンプが空転・故障しかねません。
- また、井戸水など硬度の高い水を使用すると水垢が付きやすく、機械に負担を与えます。
- 必ず説明書に沿った洗剤・水を使いましょう。
- 過剰な負荷・不適切な設置
- 定格以上に食器を詰め込みすぎたり、回転ノズルを物が邪魔して動けない状態で運転するとモーターやベルトが損傷します。
- また、卓上型の場合は水平で安定した場所に置かないと振動で内部にズレが生じ故障につながることもあります。
- 初期不良や設計不良
- 稀に新品でも初期不良で動かない、途中で止まる等のケースがあります。
- この場合は早めに販売店やメーカーに連絡し交換してもらいましょう。
- 製品ごとの構造上の弱点(前述のタンク式の水漏れなど)もありますが、メーカーは対策を講じて改善しています。
以上を踏まえ、日頃から正しい使い方とお手入れを心がけることで、故障のリスクは大きく減らせます。
例えば「食器の大まかな汚れは取ってから入れる」「月1回は庫内の洗浄コースで掃除する」「分岐水栓ホースを使う場合はしっかり接続する」など、小さな注意が長持ちの秘訣です。
逆に言えば、どんな高品質な食洗機でも乱雑な使い方をすれば壊れやすくなってしまうので注意しましょう。
設置工事不要のおすすめ食洗機メーカー3選


最後に、工事不要タイプでも壊れにくく安心して使えると評判のおすすめ食洗機を紹介します。
それぞれ特徴が異なりますので、ご家庭のニーズに合わせて選んでみてください。
パナソニックの食洗機


パナソニックは言わずと知れた国内トップメーカー。
多少高価ですが性能・耐久性とも群を抜いており、「多少値が張っても長く使えるものを」と考える方におすすめです。
中でも最新モデルの一つがNP-TSP1-Wで、賃貸でも置けるタンク式ながら4人分の食器を洗える大容量モデルです。
NP-TSP1-W


- 価格帯
- 約80,000~90,000円前後と高めですが、その価値は十分と評価されています。
- 容量(目安人数)
- 食器24点(約4人分)収納できる大容量。
- 高さのあるコップや大皿も対応し、庫内容積は約36Lあります。
- 使用水量
- 約9L(標準コース時)。手洗いに比べて大幅な節水効果があります。
- 消費電力
- 約1165W(50/60Hz)。
- 高温ヒーター乾燥を備えるためやや大きめですが、エコナビ搭載で省エネ運転も可能。
- 乾燥方式
- ヒーター+送風乾燥。高い乾燥力で、洗浄後の食器は完全に乾くと評価されています。
- 生乾き臭も残りにくく衛生的です。
- 主な特徴
- スリム設計(奥行約25.8cm)で狭いスペースにも設置しやすい。
- 新開発のリフトアップオープンドアで扉開閉も省スペース。
- 除菌機能も搭載され、小さな子供がいる家庭でも安心です。
- 分岐水栓にも後から切替可能で、用途に合わせて給水方法を選べます。
洗浄力・乾燥力ともに非常に高く、「予洗いなしでもピカピカになる」「手洗いより綺麗に洗えて感動」と評判です。
一方で「価格が高い」「動作音はやや大きめ」といった指摘もありますが、それでも「全員におすすめできる高性能食洗機」との声が多いです。
パナソニックらしいしっかりした作りで耐久性も期待でき、長期的に見れば納得の一台でしょう。


シロカの食洗機
シロカの卓上型食洗機は、手頃な価格とコンパクトさで人気です。
初めて食洗機を導入する方や、一人暮らし~少人数家庭に向いています。
現行モデルではSS-M151がベーシックシリーズとして販売されています。
SS-M151


- 価格帯
- 約35,000~45,000円程度。
- 実売価格は4万円前後で、公式サイト税込43,780円のところ量販店では値引きもあります。
- 容量(目安人数)
- 食器16点(約1~3人分)。
- コンパクトながら一家の食器をまとめて洗えます。
- 本体サイズは幅42×奥行43.5×高さ43.5cmと据え置き型としては小ぶりで、省スペース設置が可能です。
- 使用水量
- 約5L(タンク満水時)。
- 一度の食器洗いで約30Lの水を節約できると謳われています。
- 分岐水栓接続でも使用でき、そちらでは給水量8.5~9Lと案内されています。
- 消費電力
- 約512~526W(50/60Hz)。
- 送風乾燥のみのため比較的消費電力は抑えめです。
- 乾燥方式
- ヒーターを使わない送風乾燥のみ。
- そのため乾燥のパワーは弱く、運転終了後も庫内や食器に水滴がかなり残ります。
- 完全に乾かすには扉を開けて自然乾燥させる必要がありますが、ヒーター非搭載のおかげで電気代は低めに抑えられます。
- 主な特徴
- 工事不要のタンク式と分岐水栓の2WAY対応で設置柔軟性があります。
- 360°きれいウォッシュと称する独自の洗浄技術で、あらゆる角度から強力水流を噴射し洗い残しを防ぎます。
- 操作パネルは液晶表示付きで見やすく、標準・念入り・おいそぎ・ソフトの4つの洗浄コースや1~6時間のタイマー予約機能も備え、使い勝手が良いです。
ユーザー評価は「手洗いより綺麗に落ちる」「設置も簡単ですぐ使えた」など高評価が目立ちます。
一方で乾燥機能に関しては「やはりヒーター無しでは完全には乾かない」という声が多く、そこは割り切りが必要です。
耐久性については「毎日使って3年問題なし」「1年ほどでボタンが効きにくくなったが保証対応してもらえた」など様々ですが、1年間のメーカー保証と国内サポートがあるため安心感はあります。
総合的に、「価格相応かそれ以上に役立っている」との口コミが多く、コスパに優れたエントリー向け食洗機と言えるでしょう。


サンコーの食洗機
サンコー(THANKO)の食洗機「ラクア」シリーズは、工事不要食洗機の代名詞的存在です。
最新モデルはラクアmini Colorで、型番「TDWS25SBL」(ミスティブルー)および色違いのTDWS25SRD(クラシックローズ)があります。
超コンパクトサイズながら基本性能は充実しており、1~2人世帯やキッチンが狭い方にピッタリです。
TDWS25SBL


- 価格帯
- 公式価格・量販店ともに36,800円(税込)前後とリーズナブル。
- 性能を考えると非常に手に取りやすい価格です。
- 容量(目安人数)
- 食器12点+箸類が一度に洗浄可能(約1~2人分)。
- 庫内はコンパクトですが、最大直径19cmのお皿まで対応し必要最低限の食器をしっかり洗える設計です。
- 本体サイズは幅308×奥行315×高さ415mmと業界最小クラスで、重量も約8kgと軽量です。
- 狭いシンク横にも置け、必要に応じて移動も簡単です。
- 使用水量
- 約3.2L(タンク満水時)。
- 手洗いと比べ約1/10の水量で済むとされています。
- 驚異的な節水性能で、水道代を気にせず使えます。
- 消費電力
- 定格900W。
- 小型ながらヒーター乾燥を搭載しているため、それなりの消費電力はあります。
- ただ運転時間が短めのためトータルの電気代は抑えめです。
- 乾燥方式
- 温風乾燥(ヒーター+ファン)を搭載。
- 温風乾燥モードも独立して備えており、「洗い物が少ないとき乾燥だけ使う」ことも可能なのが便利です。
- ヒーター付きのため、小型機ながら乾燥性能はしっかりしています。
- 主な特徴
- 工事不要のタンク式で、置くだけですぐ使える手軽さが最大の魅力。
- 上下2つの洗浄ノズルから75℃の高温水を噴射する上下Wノズル洗浄で、油汚れもスッキリ落とします。
- 運転コースは通常・強力・スピード・乾燥のみの4種類を搭載し、状況に応じて選べます。
- さらにシリーズ初の試みとしてメーカー保証2年間を付帯しており、長く安心して使えるようになりました。
ユーザー評価として、前モデル「ラクアmini Plus」では「洗浄力が高い」「一人暮らしには十分すぎる性能」と概ね好評でした。
一方で旧モデルでは耐久性に不安の声もありましたが、新モデルでは保証延長もありユーザーの安心感が増しています。
「価格以上の価値があるが、長持ちしてほしい」という期待が寄せられており、サンコー自身も品質向上に自信を持って送り出した製品と言えるでしょう。


最後に、各モデルの主なスペックをまとめた比較表を以下に示します。
メーカー(モデル) | 価格帯(税込) | 容量(目安人数) | 使用水量 | 乾燥方式 | 特徴・備考 |
---|---|---|---|---|---|
パナソニック (NP-TSP1-W) | 約8~9万円 | 24点(約4人分) | 約9L | ヒーター+送風乾燥 | 洗浄力・乾燥力ともに最高水準。 給水方法2WAY、除菌機能あり。 |
シロカ (SS-M151) | 約3.5~4.5万円 | 16点(約3人分) | 約5L | 送風乾燥のみ | 工事不要&分岐水栓対応2WAY。 乾燥は弱いが価格・サイズ良好。 |
サンコー(TDWS25SBL) | 約3.7万円 | 12点(約1~2人分) | 約3.2L | 温風乾燥(ヒーターあり) | 業界最小クラスサイズ。高温洗浄◎。 2年保証で安心。 |
工事不要タイプでも安心!壊れやすい食洗機メーカー総括


「工事不要の食洗機は壊れやすいのでは?」という不安に対し、この記事で各メーカーの評判や耐久性の実態を調査しました。
結論として、特定のメーカーだから極端に壊れやすいということはなく、どの製品も使い方とお手入れ次第で寿命が大きく左右されるというのが実情です。
確かに、一部の安価な卓上型で「1~2年で故障」といった声がありましたが、それらは設計上の制約やユーザー環境によるもので、必ずしもメーカーの信頼性そのものを否定するものではありません。
パナソニックのような大手メーカー品は高品質で耐久性も高く、正しく使えば設計寿命の10年近く活躍してくれるでしょう。


シロカやサンコーといった国内ブランドの卓上型も、平均的な5~7年程度は使用できるケースが多く、決して「すぐ壊れて使いものにならない」ような製品ではありません。
特に最近のモデルでは保証延長や改良によって信頼性が向上しています。
大切なのは、ご自身の使用スタイルに合った製品を選び、取扱説明書の注意を守って丁寧に使うことです。
そうすれば工事不要タイプでも安心して長く使えます。
壊れるか心配で導入をためらっていた方も、本記事で紹介したおすすめモデルなら実績あるメーカーばかりですので、ぜひ食洗機の便利さを安心して体験してみてください。
家事の負担が減り、毎日の暮らしがきっと快適になりますよ。



壊れやすさの不安を解消して、賢く食洗機を活用しましょう!
それではー。


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