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どら
貯金・節約が大好きな30代医療職。

社会人となり500万円以上の奨学金を背負うも、わずか4年で返済するほど貯金大好き。

20代後半で "純資産1,000万円" 達成、コロナショックを機に本格的に投資を始め、32歳で "純資産3,000万円" を突破!

使う時は使う、貯める時は貯める…心が豊かになる満足度の高い節約術を紹介していきます。
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【時間の節約】ロボット掃除機ルンバe5を1年間使用して感じたメリット・デメリット7選【体験談】

【PR】本ページにはプロモーションが含まれます

昭和の家電における三種の神器と言えば “白黒テレビ“、“洗濯機“、”冷蔵庫“でしたね。

時代は進み、令和となった今日における三種の神器と言えば、”ロボット掃除機“、”食器洗い乾燥機“、”ドラム式洗濯乾燥機” と言われています。

今回はその一角である “ロボット掃除機ルンバe5を2021年5月に購入し、実際に1年程使用して感じたメリットとデメリット” について解説していきます。

約1年前に楽天市場にて購入

私がルンバe5を購入した当時、セール特価で39,800円(楽天ポイントも+9倍)とこれでも安く変えましたが、今では値下げされ、常時39,800円で購入できるようになりました。

購入してから1年が経ちましたが、今でも現役で我が家の床掃除に尽力してくれていますが、1年も経つと良い点・悪い点が見えてくるものです。

結論から言うと…

デメリットは確かにあるが、掃除する手間を大幅に省くことができ、心から購入して良かったと思えます!

どら

この結論に至った理由を解説していきますね!

もくじ

ルンバを1年間使用して感じたメリット7選

まずはルンバのメリットを紹介していきます。

販売されているルンバシリーズは種類がいくつかありますが、今回は私が購入したiRobotのルンバe5について実際に使用したメリットを述べていきます。

そして私が感じたメリット7選は次の通り。

  1. 掃除の手間が省けて時間の節約に繋がる
  2. 床に物をおかなくなる(習慣の変化)
  3. 人が掃除するよりも綺麗
  4. 人がいない平日昼間の掃除設定が可能
  5. 実は電気代が安い
  6. ダストボックスの水洗いが可能(シリーズによる)
  7. ペットのように愛着が湧く

それでは順番に見ていきましょう!

掃除の手間が省けて時間の節約に繋がる

これはロボット掃除機に一番期待する点だと思いますが…大満足です。

ルンバが家に来るまでは、平日に貯まった部屋の汚れを休日の朝に一気に掃除していましたが、これだけで貴重な休日の半日近くが潰れてしまい、自分の貴重な時間をかなり犠牲にしていました。

ルンバが家に来てからは、仕事が終わって家に帰ると部屋が綺麗になっているので気持ちがいいです。

床に物をおかなくなる(習慣の変化)

当然ですが、床に物があるとルンバはそれを避けるようにして掃除します。

不思議なものですが、ルンバには部屋を隅々まで綺麗にしてもらおう!という意識が働き、床に物を置かなくなる習慣が自然と身につきました。

床に物が散らかっている状態では…

  1. 何か面倒な作業を使用とした際、部屋が汚いことに気になる
  2. まずは床の片付けが先に始まる
  3. そうしているうちにやる気が無くなる…
  4. 最終的に、自分が今やろうとしていたことができなくなる

こんなループに陥ったことありませんか?

どら

学生の頃、テスト勉強をするつもりが机が汚くて机の整理と掃除をして勉強する気力がなくなった…なんてことがあったはず

私もよくありますが、ルンバが来てからはかなりこの頻度は減りました。

人が掃除するよりも綺麗

実は人が掃除するよりも綺麗に掃除ができます。

ルンバが家に来てから5日連続で日中の同じ時間帯に1時間程度掃除した後のダストボックスの様子を一部抜粋します(食事前後の方がいらっしゃったらごめんなさい)。

<ルンバが来てから3日後の写真>

<ルンバが来てから4日後の写真>

2日間の写真を抜粋しましたが、毎日ダストボックスがいっぱいになるほどのごみを集めてくれています。

ちなみに家は2人暮らしでペットも飼っていませんが、毎日これだけの量のごみが出てくるのは正直驚きました。

人が毎日同じように掃除をしてもここまでごみは集められませんよね…おそらく。

個人的にルンバを導入して一番実感したことが「カーペットは見た目が綺麗に見えても、意外と汚れているんだな」というのがよくわかりました。

ちなみに、ルンバが我が家に来るまではマキタのコードレス掃除機を使っていました。

この掃除機も常にランキング上位に位置する人気商品なので、決して掃除機の性能としては悪くないと思いますが、ルンバには勝てませんでした…。

どら

ルンバが侵入できない狭い空間や階段スペースはコードレス掃除機、普段はルンバの両刀使いであれば部屋はピカピカですね。

人がいない平日昼間の掃除設定が可能

ルンバには専用アプリがあり、スケジュール機能によって誰もいない平日昼間に、自動的に掃除をしてくれるという便利機能があります。

私の場合、毎日9時にルンバが自動で掃除を開始するようにスケジュール設定しています。

ルンバが掃除しているときの音はお世辞にも静かとは言えませんが、誰もいない平日昼間に掃除してくれればデメリットとは感じませんよね。

実は電気代が安い

ロボット掃除機は電気代がかかると思った方もいるのではないでしょうか?

ルンバ稼働時および待機電力は次のようになります。

  • ルンバ稼働時の電気代:1時間あたり約1円
  • ルンバの待機電力代:1日あたり約2.6円

この電気代を元に、毎日ルンバを1時間起動し、コンセントにずっと繋いでいる場合の年間電気代を計算すると…

年間1,314円(月々:109.5円)

たったこれだけのコストで部屋の中が綺麗になると考えれば、私はかなり安い投資だと思っています。

ダストボックスの水洗いが可能(シリーズによる)

これはルンバの全てのシリーズに搭載されているわけではありませんが、”s9+・eシリーズ・iシリーズ“の場合はダストボックスの水洗いが可能です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: runbaa-1024x463.jpg

先程紹介したこの汚れが…

この通り、綺麗になりました!

どら

水洗いできなかったらここまで綺麗にはならないはず…!

夕方仕事から帰ってきて、ダストボックスの汚れがひどい場合は水洗いし、一晩乾燥させておくだけで次の日の朝には乾いています。

後はそのままルンバに装着するだけなので簡単です。

ダストボックスについているフィルターは水洗いできないので、取り外してから水洗いするようにしましょう。

ペットのように愛着が湧く

実はこのルンバ、アプリからの設定で名前を付けることができます。

ルンバを購入する前は名前なんていらないだろう…なんて思っていましたが、今ではすっかり気に入ってしまい、自分で名付けた名前で呼んでいます。

たまに平日家にいる時にぼーっとルンバを眺めているだけで、なんだか癒されるんですよね。

壁や物を避けながら可能な限り、隅々まで掃除してくれる姿をみると「こいつ頑張っててえらいな!」と思って愛着が湧くものです。

外出先でも、次のような掃除報告をしてくれるので嬉しくなります。

ルンバを1年間使用して感じたデメリット7選

次にルンバを1年間使用して感じたデメリット7選を紹介していきます。

一覧にすると次の通り。

  1. カメラセンサー非搭載のため、ルンバが通らないルートが存在する
  2. 壊れやすいものは絶対に床に置かないようにする必要がある
  3. ケーブルやコード、紐状の物があると停止する可能性がある
  4. 角の掃除にはあまり向かない
  5. 階段や机、本棚の上は結局自分で掃除しなければならない
  6. 実はホームベース周辺の掃除は弱い
  7. ラグやカーペットの種類によっては注意が必要

順番に解説していきますね。

カメラセンサー非搭載のため、ルンバが通らないルートが存在する

エントリーハイエンドモデルのルンバe5では、カメラセンサーが非搭載であるため、家中を隅々まで掃除することは厳しいです

物や壁にぶつかりながら進むことで、ルンバが進める道を何となく模索しながら進んでいく感じです。

部屋は概ね綺麗になりますが、隅々まで綺麗にするというところまでは期待しない方が良いかもしれません。

カメラセンサー搭載のルンバシリーズは「s9+、i7+、i7」といったラインナップであり、私が購入したルンバe5よりも価格は高く、少し手が出しにくい。

しかし、家の中を隈なく掃除して欲しい!という方にはカメラセンサー搭載のルンバシリーズ「s9+、i7+、i7」の購入をおすすめします。

デメリット対策法
  • スケジュール設定を行い、毎日ルンバを起動することで通過しないルートを減らす
  • ルンバは毎日全く同じルートを通過するわけではないので、掃除回数と時間を増やすこと

壊れやすいものは絶対に床に置かないようにする必要がある

ルンバは壁や物に当たる直前に、衝撃を緩和してくれるような構造となっています。

しかし、それでもルンバタックルの威力はそこそこあるため、簡単に倒れるものや壊れやすいものを床に置いておくと破損する可能があるため注意が必要です。

特に “色が黒い場合は減速することなく全力で突進していきます” ので、注意が必要です。

どら

足の小指タックルは強烈でした

デメリット対策法
  • 普段から壊れやすい物は床に置かないようにする
  • ルンバに同梱されているバーチャルウォールを利用し、ルンバの侵入を防ぐ

バーチャルウォールは有用ですが、購入すると結構高いです…基本的には床に壊れやすい物を置かないことが得策ですね

ケーブルやコード、紐状の物があると停止する可能性がある

これは予想できそうですが、ケーブルやコード類…紐状の物の上を通過すると場合によってはルンバが停止します。

この写真は私が家で履いている短パンなのですが、腰ひも部分から巻き込んでいき、最後には短パンの半分以上が吸引部分に吸われるという悲劇が起きていました。

私が実際に目撃したルンバが停止していた原因

  1. 紐状の物がクリーンヘッドに絡まる
  2. 床に置いた洋服を巻き込んでいた
  3. こたつの裾の部分が絡まる
  4. こたつの中に入りこんだけど、出れなくなっていた
  5. ルンバの体当たりで物が倒れ、部屋から脱出できなくなっていた
  6. いつも登っているわずかな段差から降りれなくなっていた
  7. (大惨事)麻ひもが絡まっていた

特に麻ひもが絡まっていた時は、絡まりながらもある程度動き続けていたため、部屋中いたるところに麻ひもが散らばっていて片付けが大変でした。

最初は停止する姿も可愛いな…と思っていましたが、1か月に3~5回くらいどこかで停止していると「またか…」と思ってしまいました。

どら

停止させてしまった多く原因が “床に物がある” ことなので、私が悪いんです…ごめんよルンバ!

デメリット対策法
  • ケーブル類や洋服は可能な限り床に置かないようにする
  • できればこたつの裾も床に付かないようすると良い

角の掃除にはあまり向かない

写真で見てわかる通り、ルンバは丸い形状をしているため、部屋の角部分の掃除にはあまり強くありません。

それを対策するため、”エッジクリーニングブラシ”が搭載されており、角部分のごみを掻き出すような設計になっていますが、それでも角のごみは残ってしまうのは事実です。

デメリット対策法
  • 角のごみはコードレス掃除機を併用し、そこだけ掃除する
  • あらかじめ角部分のごみだけ掻き出しておく

階段や机、本棚の上は結局自分で掃除しなければならない

ルンバはどう頑張っても床やカーペットの掃除しかできず、段差がある階段はもちろん、机や本棚の上は自分で掃除する必要があります。

これはルンバに限らず、全てのロボット掃除機において同様のデメリットであるため、理解した上で購入するしかありません。

デメリット対策法
  • 階段部分についてはコードレス掃除機やクイックルワイパーで自分で掃除する
  • 机や本棚の上は、ルンバ起動前にホコリを床に落としておくことが大切

実はホームベース周辺の掃除は弱い

ルンバを充電する待機所のことを “ホームベース” と言いますが、意外にもこの周辺には掃除をした形跡がほとんどなく、あまり掃除がしていないことがわかりました。

ちなみに、ホームベースからコンセントに繋がるコードをルンバ自身が動かしてしまい、ホームベースにルンバが戻れないといったケースを何度か遭遇しました。

極力、ホームベースに繋がるコンセントもルンバが触れないような工夫(コードを固定する等)をすると良いかもしれません。

デメリット対策法
  • 定期的にホームベースの位置を変更する
  • ホームベース周辺だけでもコードレス掃除機やクイックルワイパーで自分で掃除する

ラグやカーペットの種類によっては注意が必要

ルンバは段差2cm程度の高さであれば乗り越えて掃除してくれるのですが、薄いカーペットの場合は下に潜ってしまい、カーペットの位置がずれることがあります

どら

我が家のカーペットの角の部分は少しヨレヨレになってしまいました…

また、毛足の長いラグがある場合も注意が必要です。

ルンバe5には「からまり防止機能」がついているため、ルンバがラグの長い毛を巻き込んだ時はブラシが逆回転して、絡まるのを防いでくれる機能があります。

しかし、この機能があってもルンバが停止する時は停止します。

また、高級カーペットや絨毯を敷いている場合は、ルンバに毛を食べられてカーペットがハゲてしまったという事例もあるため、注意が必要です。

デメリット対策法
  • 薄いカーペットがある場合は、カーペットを床に固定する・滑り止めマットを下に敷く
  • 毛足の長いラグを買わないようにする
  • 高級カーペットがある場合は、ルンバが来ないようにバーチャルウォールを設定する

まとめ

ロボット掃除機のルンバを購入し、1年間使用してわかったメリット・デメリット7選について解説しました。

メリット7選は次の通りです。

  1. 掃除の手間が省けて時間の節約に繋がる
  2. 床に物をおかなくなる(習慣の変化)
  3. 人が掃除するよりも綺麗
  4. 人がいない平日昼間の掃除設定が可能
  5. 実は電気代が安い
  6. ダストボックスの水洗いが可能(シリーズによる)
  7. ペットのように愛着が湧く

デメリット7選は次の通りです。

  1. カメラセンサー非搭載のため、ルンバが通らないルートが存在する
  2. 壊れやすいものは絶対に床に置かないようにする必要がある
  3. ケーブルやコード、紐状の物があると停止する可能性がある
  4. 角の掃除にはあまり向かない
  5. 階段や机、本棚の上は結局自分で掃除しなければならない
  6. 実はホームベース周辺の掃除は弱い
  7. ラグやカーペットの種類によっては注意が必要

デメリットも確かに感じますが、ルンバが我が家に来てからというもの、自分で掃除する手間は圧倒的に省くことができ、自分の時間を有効活用することができました。

ルンバが停止してしまう原因はいくつかありますが、基本的には私達が “床に物を置かない習慣をつければ途中で停止する可能性を大幅に減らすことができます” 。

どら

ルンバの床掃除の邪魔にならないように私達も日々整理整頓を心掛けます!

私がルンバe5を購入した当時、セール特価で39,800円(楽天ポイントも+9倍)とこれでも安く変えた方でした。

しかし、今ではさらに値下げされ、しばしば最安価格が35,000円を下回ることも見かけるようになりました。

出典:価格.com(ルンバe5 価格推移グラフ)

もし、ロボット掃除機の購入を検討しているんだけどまだ悩んでいる…という方は是非 “今すぐ購入することをおすすめします“。

私も掃除はルンバに任せて、自分の趣味の時間を充実させたり、副業に充てる時間を増やしたりと有意義に時間を使えることが本当にありがたく思っています。

自分の時間はただではありません!…優秀な家電に任せられることは任せてしまい、自由に使える時間を増やすという “時間の節約に投資する” も積極的に考えていきましょう。

それではー。

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この記事を書いた人

節約貯金が大好きな30代医療職。
・20代後半で貯金に目覚め、貯金1,000万円を達成
・コロナショック中に投資を始め、32歳で純資産3,000万円を突破
・30人未満の少人数結婚式で、120万円の値引き交渉に成功
・心が豊かになる満足度の高い節約術を紹介していきます。

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